お読みいただき、ありがとうございます。あかざです。
このページでは私のプロフィールを簡単に紹介させていただきます。
私は東大修士の出身で、2020年代に経済学 PhD プログラムへの出願を経験しました。
結果として、米国 Top 10 のプログラムから 2,3校オファーをいただくことに成功しました。
出願を経験して思ったのは、
もっと情報が平等にシェアされていたらいいのに。
ということです。
私の場合はたまたまうまくいきましたが、私なんかより遥かに能力が高いのに出願がうまくいかなかった人、そもそも出願までたどりつけなかった人を見てきました。
また、私の場合も、情報があと少し少なければうまくいかなかったかもしれません。
そこで、出願時の体験やノウハウを少しでも皆さんにシェアしたいと思い立ち、このたびブログに残すことを決意しました。
情報の格差が少しでもなくなることが私の願いです。
私の場合はたまたま出願材料をうまく揃えることができました。不本意な思いをする方を少なくするため、そして日本からたくさんの経済学者の卵が生まれ、巣立っていってくれるようにとの願いをこめて、このブログ記事を執筆しています。
このサイトを見ていただき、これから経済学の世界を志してみようかなと思えた学部生の皆さん、
Welcome!! 本当にようこそ!!
これから出願を考えている皆さんへ、
Good luck!! 出願がうまくいきますように!!
無事合格できた皆さんへ、
おめでとう!!!そしてその後も Good luck!!
そして、PhDに進学し、もしもその後行き詰まったら、
いつでも戻っておいで。
と言えるようなサイトにしたいです。出願を経験して留学した後の方にも振り返って見ていただけるようなサイトを作るのも、私の目標です。
PhD出願に関して、アメリカ生活に関して、そして(私の苦手な)統計学・数学・計量に関して、私の記憶やノウハウを少しでも残せたらと思っています。